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妊婦日記/里帰り出産のメリットデメリット

2021年09月15日
妊婦生活 0
こんにちは

今日は、里帰り出産についてお話したいと思います
私の場合はこうだった という話です

妊婦日記_里帰り出産のメリットデメリット

内容は、
①メリット
②デメリット
③里帰りのときに必要なもの
④準備しておくと良いもの

です。

私は、普段横浜に住んでいて、今年3月の出産のために金沢に里帰りをしました。

期間は、妊娠32週の1月末から5月末までの4か月です。

国で定められた産休開始時期は34週ですが、コロナ禍ということもあり、32週までに帰省をして
2週間経ってコロナを発症しないことを確認してから34週の時期に来院するよう病院で指定があったため、
32週に帰省しました。

私は会社員でフルタイムで働いており、上記の理由から10日間(2週間)有給を使い、早めに休みに入りました。
コロナ関係なく、もともと34週より早めに産休に入る同僚が多かったので、早めに休みを取ることには特に抵抗・問題はありませんでした。

以下は私の経験談を書きます。少しでもご参考になれば幸いです。

里帰り出産についての
①メリットについては、
・炊事洗濯をあまりしなくて良い
・子供のことだけを考えられる
・久しぶりの親との同居で親孝行ができる(一緒にいられることが親孝行であれば・・)
・産前は時間があるので、実家にある自分の荷物の断捨離ができる
・前に通っていた病院よりも、信頼できる助産師さん・先生に出会えた
・地元の友人に会える(実際は少ししか会えなかった・・)
です。

②デメリット
・夫と愛犬に会えない・家族のための家事などができない
・親との同居がしんどいときがある(生活習慣が違うので、ストレスがたまる。衝突することがある。)
・結局、家事などもできるだけしないとただの居候で迷惑だなと思い、気を遣う
・田舎で、車移動が主なので、運転できないとどこにも行けない・行きづらい
(ペーパードライバー&身重&自分用の車がないため運転はせず、どこかに行きたいときは母親か姉に頼んでいました)
・日中は親が仕事で不在のため陣痛がはじまったら結局タクシー
という感じです。

③里帰りのときに必要なもの
ママ用
・洋服、下着、靴、バッグ類
・化粧品、基礎化粧品、ボディケア用品、ヘアアイロン
・電子機器類(PC,タブレット、スマホ、イヤホン、充電器など)
・書籍類(育児本、資格勉強用の本、小説など)
・入院時に必要なもの(詳細は陣痛バッグ・入院バッグの記事参照)

赤ちゃん用※帰省後に準備でも問題なし
・洋服、おくるみなど
・洗濯、洗面、ボディケア用品、おむつ、おむつシート、お布団など
・授乳クッション、抱っこ紐、チャイルドシート、ベビーカーなど必要があれば

私の場合、赤ちゃんと私用の10畳くらいの部屋を準備してもらえたので、そこに必要なものを一式そろえた(入れた)感じです。
家具は、私用のシングルベッド、ベビーベッド、2人掛けくらいのソファ、小さい机、本棚、カラーボックス、簡易クローゼット(1畳くらいのサイズで)がありました。居住環境としては最高だったと思います。(お母さん、、ありがとう・・

④準備しておくと良いもの
・出産後すぐに手続きが必要なことのリストアップ、書類準備
私は下記をそろえておき、持ち帰りました。
・母子手帳
・印鑑
・会社からもらった育休関係の書類

長くなりましたが、以上が里帰り出産まとめです。
結構忘れてしまったので思い出したら書き足します。

里帰りをするかどうか迷っている方におすすめするのは、
具体的にどういう生活になるかを想像・想定するおくこと(親との同居がかなり久しぶりの場合は、どの部屋を使い、家事や育児の役割分担などどういう風にするか話し合った方が良いと思います)
その逆で、里帰り出産しなかった場合、どういうものになるかも想定しておき、比較したら良いと思います。
一番は生まれてくる子供にとって何がベストか ということだと思います。
もちろん、「ママの精神衛生上何がベストか」も赤ちゃんに影響してくると思うので、懸念がある場合はじっくり考えると良いと思います。

私は帰省後、出産前に2か月くらい時間があり、親(特に父親)との関係についてとても悩んだので、二人目を産むことがあれば帰省するかすっごく考えると思います。今のところ7:3くらいの割合で、帰省しない方に気持ちが傾いています。
ただ、病院は帰省先の方が良かったので、自宅の方で産むことにするなら違う病院を真剣に探そうと思います・・。

なんだか後ろ向きの記事になっているような気がしますが、
里帰りを快く受け入れてくれた母と、
衝突しても 自宅に帰るようには一度も言わず、かなり気遣ってくれていた父、
いつも両親と私を支えてくれている姉と親戚にはとても感謝しています。

コロナ禍のためあまり会えなかった友人にも、いろいろ相談に乗ってもらってかなり支えられました。

夫にはちょくちょく電話をかけて話を聞いてもらったので、かえって迷惑だったろうな と思いますが、不在の間、家事も自分で全部してくれて、愛犬の世話もしっかりしてくれてとても感謝しています。

里帰りをしていろいろありましたが、
赤ちゃんの顔を親にすぐに見せることができ、生まれたての可愛いころ(今も可愛いですが)を一緒に過ごせて良かったなあと思います。

皆様もどうか良い出産・育児生活ができますように。

今日も最後までお読みくださりありがとうございます!!

ではでは~!\( ^ o ^ )/

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サンパー
この記事を書いた人: サンパー
金沢生まれ、横浜在住、メーカー勤務の会社員です。(今は産休中)

食欲と好奇心だけは旺盛で、毎日刺激的に、楽しく過ごすことを目標に・・
日々の出来事や、時には便利情報などを載せて、たまーに誰かのお役にも立てたらなと思っています。

関心ごとは、ファッション・メイク・ヨガ・トレーニング・インテリア・音楽・お花・料理・動物・恋愛・海外ドラマ・家電・英会話・ゲーム・本・映画・旅行・ビジネスなどなど。

今は主に妊婦・育児生活についてUPしています。
ジャンル問わず書いていこうと思いますので、よろしくお願いします。

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